歯ぎしりが気になる

新宿の痛くない(無痛歯科)歯医者、新宿イーストデンタルオフィスです。虫歯治療、口臭治療からマウスピース矯正まで行っています。

治療:午前10:00〜13:00 / 午後14:00〜19:00 休診日:水曜・日曜・祝日

歯ぎしりが気になる


歯ぎしりの影響とは?

ご家族に歯ぎしりやくいしばりを指摘されたことはありませんか?
また、朝起きた時にあごが疲れていたりしませんか?

寝ている間のくいしばりは、歯が折れたり欠けたり、せっかく治療したかぶせものや詰めものが壊れる原因になります。

歯が少し欠けても、治療で修復可能ですが、もし歯の根の部分まで割れてしまったら最悪の場合、歯を抜かなければならないことも・・・。

くいしばりは寝ている間にのみ、起こるわけではありません。
テレビを見ている時、パソコンを使っている時、無意識にお口の中で上下の歯が噛み合っていませんか?

唇は閉じていても、お口の中で上下の歯が軽く離れている状態が口元の筋肉がリラックスできている状態です。

※下記ページでもご説明しておりますので、ご覧ください。
→食いしばり・強い噛みしめを治療する(当該ページへテキストリンク)

昼間に正しい位置でお口をリラックスさせることで、寝ている間の歯ぎしりやくいしばりを軽減させることが出来ます。

なかなか上手くリラックスできず、あきらたかに歯に負担がかかってしまう方は、寝ている間にマウスピースを使用し、歯を守ることをおすすめします。
(費用は保険適用で約3千円程度です)

歯ぎしりは歯の寿命を縮めてしまいます。

「隣に寝ている人の歯ぎしりがうるさくて眠れなかった」という経験はどなたでもお持ちではないでしょうか?
歯ぎしりは無意識に行われているため、噛む力をコントロールできません。
強い力でアゴの筋肉を動かし歯を擦るので、歯やアゴに大きな負担を掛けてしまいます。

このことで目に見えない小さなひび割れが歯に入ってしまい、知覚過敏になってしまったり、またアゴがゆがみ、顎関節症などを起こしてしまったりします。

歯ぎしり・噛み締めの治療法

マウスピースの写真

問診、触診、レントゲン撮影を行い、親知らずの状態を詳しく検査し状態を把握します。

現在最も良く行われる歯ぎしり・噛み締めの治療法は「マウスピース(ナイトガード)」の装着です。

夜寝る時にマウスピースを装着することで、歯にかかる負担を軽減させることができます。
費用は約3,000円です。
極端に噛み合わせが高すぎる、あるいは低すぎる場合には、それを調整する必要がありま
す。

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